170505%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A.jpg
<写真・握手を交わす両選手>

 5月5日、大阪府舞洲スポーツアイランドにて、第40回総合関関戦の前哨戦が行われた。関学は総合タイム2:49.46で関大に勝利した。
 3月に行われた全関西ジムカーナ準Vメンバーで臨み、関大がミスコースやペナルティーなどミスが重なる中、第1H(ヒート)から全員がタイムを残す。第2Hでは後藤(文3)、西谷(商2)がタイムを伸ばし、最終結果では4秒差をつけて3連覇を達成。個人では谷川主将(経3)が接戦を制し優勝となった。
 本日の個人成績は以下の通り。

後藤優太 0:58.43
西谷太一 0:55.67
谷川純哉 0:55.36

試合後のコメント 
谷川純哉主将「まずは勝てて良かった。この前のダート競技とメンバーは違うが、勝つことが重要。前に走った2人はしっかりとタイムを伸ばしてくれ、公式戦はまだ2度目だが余裕が出てきていると思う。ここで初めて団体戦で勝ちがついたので、いい流れをつなげていきたい」
第1走者の後藤優太「今回はパイロンジムカーナで、走れるところは走れたがライン取りが難しく攻略できないまま終わってしまった。まだ、きょうの結果では部に貢献できていないので今後はしっかりと成績を残したい」
第2走者の西谷太一「この前の全関西ジムカーナでは2本目にミスコースをしてしまったけど、今回は走り切ることができてまず良かった。自分の課題はメンタル面だったので、気張らないように意識して臨めたと思う。次も部の選考を勝ち抜いて、谷純(谷川)さんに近付きたい」

このページの先頭へ