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<写真・今季初優勝を喜び、拳を突き上げる部員たち>

 5月28日、大阪府近鉄自動車学校にて平成29年度全関西学生自動車運転競技選手権大会が行われた。関学は男子団体の部で関西制覇、女子団体の部では3位。個人でも男子小型乗用の部で谷川主将(経3)、男子小型貨物の部で田中宏(経3)が初優勝を果たした。今季3戦目にして初冠を手にし、8月に行われる全日本2大会に向けて上昇気流に乗りたい。
 次戦は8月6日、栃木県丸和オートランド那須にて平成29年度全日本学生ダートトライアル選手権大会が行われる。
 本日の成績は以下の通り。

<男子団体の部>
優勝

‪<女子団体の部>‬
3位

<男子小型乗用の部>
優勝 谷川純哉 
3位 後藤優太(文3)

<女子小型乗用の部>
3位 濱野美涼(社3)

<男子小型貨物の部>
優勝 田中宏城
6位 田中豪(理2)

<女子小型貨物の部>
3位 宮垣美咲(商3)

試合後のコメント
谷川純哉主将「やっと団体で1位を取れた。フィギュアは練習した分だけ成績に表れる競技。選手はひたむきに練習を頑張ってくれたし、周りの人もタイムを計測したりと自分たちの戦い方ができたと思う。前期で全関西最後の大会であり、前のスピード競技2大会が苦しい結果に終わってしまったからこそ、まず結果が出て良かったのが一番。次は全日本ダートだが、準備が8割を占めるのでしっかりとやっていきたい」
男子小型貨物の部で初優勝を飾った田中宏城「タイムでは正直危なかったが、トップの人が同乗減点をされていたため、自分が1位になれた。昨年の同大会では自分が同乗減点で優勝を逃したので、同乗減点に泣いて今回は同乗減点に笑った。コース的には難しくはなくタイム勝負になると思っていたので、4分で帰ってこれるように練習でもスピードを意識してきた。次のフィギュア競技は11月の全日本になるが、関西チャンピオンとして結果を残したい」

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