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<写真・男子団体優勝を果たした山西(左)、谷川(中央)、西谷の3人>

 9月13日、奈良県名阪スポーツランドCコースにて平成29年度第2回全関西学生ジムカーナ選手権大会が行われた。関学は男子団体でスピード競技今季初優勝。個人では谷川(経3)、濱野(社3)が制した。
 第1ヒート(H)、1走目の西谷(商3)の走行時にドライブシャフトが故障。整備陣の迅速な対応で何とか次走者の濱野にバトンをつないだ。男子団体は首位関大と4.47秒差の2位で折り返すと、西谷がタイムを約12秒縮め、逆転。スピード競技では今季初の関西制覇を果たした。
 本日の成績は以下の通り。

男子団体
優勝 3:11.35

男子個人
7位 西谷太一(商2)1:05.582
優勝 谷川純哉(経3)1:02.562
2位 山西一桂(経4)1:03.202

女子個人
優勝 濱野美涼(社3)1:10.930

試合後のコメント
谷川純哉主将「トラブルなどもあったが、整備の対応力のおかげで車をつなぐことができた。個人では春も秋も取れたのはうれしい。昨年、一桂さん(山西)に去年負けて、今年3連覇が懸かっていたのもありかなり意識していた。ダートは春に勝てずに失速してしまったので、いい結果を残して来年につなげたい」
ラストレースとなった山西一桂前主将「スピード競技は春に勝てておらず、波に乗れていなかったが自分が出ることで先輩として最後にサポートできたと思う。個人3連覇を狙っていただけに谷川にやられたのは悔しい。だけど、あいつにドライバー兼主将としてチームを勝たせる実力があったということ。次の全関ダートは谷川だけでなく全員のタイムで勝てると最高だし、強いチームが残っていくと思う」

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