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 2月18日、関西学院初等部に於いて空手道部のスポーツ教室が行われました。空手道部の部員たちは、児童らに武道で大事な礼儀を伝え、技を体験して空手道の楽しさを知ってもらおうと、ともに汗を流しました。

はじめに、主務・日野(文3)さんから空手道についての説明がありました。説明を受けた児童たちは、正座に座りなおして主将・福本(社3)さんの挨拶を聞きます。



次に、元気よく準備体操をしました。そして、全員裸足になって体育館の床の冷たさに声を上げると、いよいよ練習開始!



まずは、基本である「突き」と「蹴り」の練習です。部員らが見て回って腕や足の出し方を指導し、児童たちは道着を着たたくましい部員に緊張しながらも、大きな声を出して練習しました。



次は、部員による「形」の演武です。素早く力強い動きに子供たちは釘づけになり、大きな拍手が沸き起こりました。



そして休憩時間には、空手道に興味を抱いた子供たちが部員に押し寄せ交流しました。



休憩後にはチームに分かれ、基本の蹴りだけでなく、応用編として「回し蹴り」などを練習しました。難しい技ですが、みんなで積極的に取り組み、笑顔が絶えない楽しい時間を過ごしました。



最後に、始めに練習した「突き」を10本打ちました。全員のとても大きな声が体育館全体に響き渡ります。そして集合写真を撮り、校歌「空の翼」を歌って、スポーツ教室は幕を閉じました。



教室後のコメント
主将・福本寿典(社3)
「子どもたちの方から来てくれて、とても楽しかった。ぜひまた来たいです」
主務・日野奈津子(文3)
「思っていた以上に楽しんでもらえて良かったです。空手をやったことのない子たちに知ってもらえて嬉しいです」




(企画:編集部 製作:藤原知早)