6月15日、関西大学千里山キャンパス東体育館第三体育室にて第35回総合関関戦が行われ、男女ともフルーレ、エペ、サーブルの三種目で争い、2勝4敗で黒星となった。最初に行われたフルーレでは男女とも序盤から関大にリードを許し敗北。しかしエペでは、男子が激しい延長戦の末に勝利を奪うと、女子も続いて10点以上の差を付けて白星を挙げる。そのまま勢いに乗って勝ちたい関学だったが、サーブルで惜しくも敗れ2勝4敗で敗北を喫した。

試合後のコメント
主将・小泉裕平(法4)「結果は負けてしまったが、主力選手がいない中、皆よく頑張ってくれた。主将としては最後の試合だったが、この勢いでチームにはより高いレベルを目指して頑張ってほしい」

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