10月19日、大山崎町体育館において第62回関西学生選手権の男子フルーレ団体、女子フルーレ団体が行われ、男女ともにトーナメントに出場するも1回戦で敗北となった。男子フルーレ団体には長谷川(人2)、長町(商2)、小松(法1)が出場し、1部校の同大を破るなどの活躍で予選を突破。しかし、トーナメント1回戦の対立命大では序盤からリードを許し、23-45で敗北となり最終結果8位で全日本インカレ出場はならなかった。一方、女子フルーレ団体には菊池(教2)、川島(人1)、日野(商1)が出場。5位でトーナメントに進出するも初戦の同大戦で逆転負けを喫し、最終結果5位で全日本インカレ出場を決めた。

試合後のコメント
主将・田中耕平(経3)「男子フルーレ団体は、5月のリーグ戦で勝った龍大に予選で負けたことが痛かった。立命大には大差で負けてしまったが、個々で成長した点があったので収穫になった。明日の男子サーブル団体ではフルーレでダメだった分、インカレ出場を決めたい」
女子リーダー・菊池有紗「女子フルーレ団体のトーナメントでは流れはよかったが終盤の連続失点が痛かった。明日のエペでは1点1点にこだわってロースコアの戦いに持ち込みたい」

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