10月20日、大山崎町体育館において第62回関西学生選手権の男子サーブル団体、女子エペ団体が行われ、男子は6位に入賞、女子は準優勝に輝いた。男子サーブル団体には浅木(教4)、山口(社2)、藤田(人2)、猪野(総1)、首藤(教1)が出場し、予選を6位で突破。トーナメント1回戦の対中京大を22-45で落とし、最終結果は6位になるも全日本インカレ出場を決めた。一方、女子エペ団体には中島(商4)、村田(教4)、菊池(教2)、渡辺(教1)が出場。6位でトーナメントに進出し、1部校の強豪相手に勝利を収めていく。決勝戦の対朝日大では序盤からリードを許すも、最後まで諦めることなく戦い抜き32-45と善戦を見せ準優勝。全日本インカレ出場権を獲得した。

試合後のコメント
主将・田中耕平(経3)「昨年の関西インカレで男子サーブル団体は予選で終わったので、今年はトーナメントに進出して全日本インカレ出場も決まってよかった。明日のエペは関学が最も苦手としている種目なのでどこまでいけるかわからないが頑張って欲しい」
女子リーダー・菊池有紗「女子エペ団体予選から調子はよかった。準決勝の同大戦ではオーダーを変えたことがうまくいって最後の一本勝負で勝利することができた。決勝戦は負けてしまったが準優勝できてうれしい。明日のサーブルも全日本インカレ出場を決めてみんなで笑って終わりたい」

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