10月21日、大山崎町体育館において第62回関西学生選手権の男子エペ団体、女子サーブル団体が行われ、関学は女子サーブル団体で5位に入った。男子エペ団体には小泉(法4)、高野(教2)、印藤(教1)、杉山(経1)が出場し、強豪校相手に健闘するも総合順位10位で予選敗退し、全日本インカレ出場はかなわなかった。一方、女子サーブル団体には中島(商4)、村田(教4)、川島(人1)、日野(商1)が出場。5位でトーナメントに進出し、1回戦で立命大と対戦するも34ー45で惜しくも敗れる。結果5位入賞となり、全日本インカレ出場権を獲得した。

試合後のコメント
主将・田中耕平(経3)「男子エペ団体では攻めなければいけないところで攻め切れず、全体的に駆け引きで負けてしまった。(関西インカレ全体を振り返って)女子は全種目インカレ出場を果たし、好成績を残せたことはよかった。男子は昨年予選で全敗したサーブル団体でインカレ出場を決めたものの、昨年は(インカレに)出場したフルーレ団体で結果を振るうことができなかった。インカレでは強豪校が多い関東勢にどこまで食いついていけるかが鍵になってくると思う」
女子リーダー・菊池有紗(経2)「今日は足をしっかり動かし、1点でも多くとることを心がけた。結果全種目でインカレ出場を決められたことはうれしいし、快挙だと思う。インカレに向け、全員でいい雰囲気作りをし、さらにしんどい練習も乗り切って全種目で1勝したい」

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