4月13日、大山崎町体育館において第63回関西学生フェンシングリーグ戦(フルーレリーグ戦)が行われ、関学は3勝0敗と好発進した。1試合目の阪大戦では、危なげない試合展開で45ー17と快勝。続く近大との2試合目、序盤こそリズムに乗れず接戦を強いられるも、中盤で一気に近大を突き放し45ー32で勝利。連勝の勢いをそのままに、3試合目の神大には45-15と無駄なポイントを与えず圧勝。リーグ戦一日目を3勝0敗で終え、優勝を射程圏に捉えた。

試合後のコメント
長町圭悟(商3)「昨日のフルーレ全日本予選の個人戦でベスト8に入賞し、そのまま今日も良い流れで試合ができた。近大戦は今日の山場だったが、昨年も勝っているので挑戦を受ける気持ちで、堂々とした理想の試合ができた。明日は昨年負けた関大との一戦。今日波に乗った良い流れのまま、自分がチームを盛り上げ、そのまま優勝する」

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