4月14日、大山崎町体育館において第63回関西学生フェンシングリーグ戦(フルーレリーグ戦)が行われ、関学は関大との全勝対決で惜しくも敗れ、リーグ戦準優勝となった。1試合目の京大を44-19で下し、波に乗った関学。続く全勝同士の対決となった関大戦では、両校共に一歩も譲らない攻防が繰り広げられた。終盤に近づき、38-37で逆転に成功した関学だったが、終了間際再び逆転を許し、そのまま42-45で惜しくも関大に敗れた。

試合後のコメント
長谷川涼(人3)「今日は全体を通して、調子は悪くなかった。1部昇格が唯一にして、絶対の目標。フルーレでは負けてしまったので残りの種目、エペとサーブルでは絶対に勝って、1部に上がります」


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