5月5日、大阪市中央体育館において第63回関西学生フェンシングリーグ戦(サーブルリーグ戦)が行われ、関大、立命大と対戦した関学は、流れをつかむことができず両校相手に敗北した。昨日に引き続き1部校の強さを見せつけられ、1勝も挙げることができぬままサーブルリーグ戦を終えた。

試合後のコメント
中嶋瑞稀(教3)「ただただ悔しい。気持ちの面で相手に負けてしまい、そこから相手の流れに持ち込まれてしまった。今回の試合で出た課題を修正し、どう生かせるかがこれからの勝利に懸かってくると思う。関大とは6月の関関戦で再び戦うので、そこでまずリベンジを果たしたい」

このページの先頭へ