5月5日、大阪市中央体育館にて第63回関西学生フェンシングリーグ戦(サーブルリーグ戦)が行われ、関学は関大、近大を相手に勝利し、今大会5戦全勝で2部優勝を果たした。関大戦では45ー43と大接戦となるも、関学は勝ちたい気持ちを全面に出し、粘りあるプレーで見事接戦をものにした。

試合後のコメント
山口慶吾(社3)「初めてうれし泣きした。アンカーとして最後に優勝を決めた時、何が起こったのか信じられなかった。チームの雰囲気も良く、気持ちの面で勝ちたい気持ちが一番強かったことが優勝につながったのだと思う。入替戦に出場できた際には必ず勝ち、1部に昇格したい」

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