5月17、18日、愛知県知多市民体育館において第63回関西学生フェンシングリーグ戦(エペリーグ戦)が行われた。関学は2日間で3勝2敗と、エペリーグ戦で3位に入賞し、王座決定戦への出場権を獲得した。しかしエペ、フルーレ、サーブルの総合順位は6位となったため、1部残留を懸け入替戦出場も決定した。

試合後のコメント
女子リーダー・菊池有紗(経3)「エペの団体戦にこのメンバーで出場するのは初めてだったので、調整がうまくいかない点があった。しかし、3試合目の同大戦からは我慢してチャンスで勝負に出る、いい形で勝てたと思う。エペでは王座決定戦への出場権も手に入れ、次への目標ができたということで良い試合となった。しかし、同時に入替戦出場も決まってしまったので、まずはそこで勝って1部残留を決める」

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