6月15日、関学総合体育館フェンシング場において、第36回総合関関戦が行われた。関学は4-2と、2003年以来10年ぶりの白星を獲得した。男女共にサーブルでは敗れたものの、フルーレとエペで勝利し長年負け越していた関大に大勝を収めた。

試合後のコメント
主将・長谷川涼(人3)「昨年までは関大の方がレベル的には上だったが、今年は均衡しており絶対に負けられないと思っていた。春のリーグも終わり、関関戦のために練習をしてきた。これからのオフシーズンでもモチベーションを高め、秋の関カレで過去最高の戦績を狙っていきたい」
女子リーダー・菊池有紗(経3)「今日はチーム全体で勝ったという印象。しっかり雰囲気から作り、たとえ負けて帰ってきた時もみんなでフォローできていた。サーブルでは負けてしまったが、いつもより点差も開かず、女子としては悪い試合はなかった。卒業までには関関戦で勝ちたいと思っていたので、やっと関学の関関戦勝利に貢献できてうれしい」

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