10月9日、京都府大山崎町体育館にて第63回関西学生フェンシング選手権大会(フルーレ個人戦)が行われ、川島(人2)がフルーレ種目で優勝を果たした。関学は男女合わせて10名が予選を通過。男子の部で小松(法2)、長町(商3)、長谷川(人3)、杉山(経2)が、女子の部では川島(人2)、濱野(教1)、伊東(教1)がそれぞれインカレへの出場を決めた。また川島は関西制覇を達成。明日行われる川島の専門種目サーブルでも優勝を狙い、2種目制覇を狙う。

試合後のコメント
優勝を果たした川島瑞月「距離感やタイミング、狙うポイントなど、調子は良かった。決勝戦まで行けたので『絶対に優勝してやろうと』思っていた。最後の1本を決めた時『勝った』と確信した。きれいに勝負を決められることができてうれしい。今日は好パフォーマンスができたので、このまま明日のサーブル競技につなげ、2種目制覇を狙いたい」

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