10月10日、京都府大山崎町体育館にて第63回関西学生フェンシング選手権大会(男子エペ個人戦、女子サーブル個人戦)が行われ、杉山がエペ種目でベスト8に入賞した。杉山は予選を2勝2敗で本戦へと進んだ。ベスト8を懸けた中京大の木村との一戦では、お互いに一歩も譲らない激戦となった。10ー10の1本勝負で競り勝ち、見事ベスト8の座を勝ち取った。杉山は次に出場を予定している、エペ団体でも勢いあるプレーでチームを引っ張る。

試合後のコメント
ベスト8となった杉山智哉「大学に入ってから、主要な大会でずっとベスト8の壁を越えられなかったので、今は素直にうれしい。予選は2勝2敗とあまり良くなかったが、本戦までにうまく切り替えることができた。ベスト8を懸けた中京大の木村との一戦は最後までリードされてしまったが、相手よりも『インカレへ行きたい』という気持ちが強かったから勝つことができた。次はエペ団体に出場する予定。今の勢いでたとえ悪い状況になったとしても、自分が雰囲気を変えるプレーをする」

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