10月11日、京都府大山崎町体育館にて第63回関西学生フェンシング選手権大会(男子サーブル個人戦、女子エペ個人戦)が行われ、伊東が女子エペ個人戦で1年生にして3位入賞を果たした。また、同大会新人戦(男子サーブル個人戦)も行われ、松下(人1)が決勝戦での接戦を制し、見事優勝を飾った。

試合後のコメント
女子エペ個人戦で3位となった伊東千尋「一戦一戦やっていこうと思っていたので、自分でも予想以上の結果にびっくりしている。いつも目標のベスト8の壁が越えられなかったので、今回目標を達成できてうれしい。予選では1勝3敗とギリギリだったので、トーナメント戦ではプレッシャーもなく、上がれたら頑張ろうという気持ちでやれた。あまり力が入り過ぎずできたことが、今回の結果につながったと思う。インカレではベスト16を狙って頑張りたい」
男子サーブルの新人戦で優勝を成し遂げた松下大成「大学に入ってから初優勝だったのでうれしい。個人戦も最後だったので、強い気持ちを見せ、意地で戦った。明日からの団体戦は個人戦よりも勝ちたいという気持ちが大きい。自分が勝って先輩につなげていきたい」

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