10月12日、京都府大山崎町体育館にて第63回関西学生フェンシング選手権大会(男子フルーレ団体戦、女子フルーレ団体戦)が行われ、男女共に3回戦で敗れた。3回戦で朝日大と対戦した男子は、22ー45と大差を付けられ敗退。一方の女子は春のリーグ戦で27ー29で敗れた同大と対戦。エース・川島(人2)の8連続ポイントなどで一時は逆転するも、そのまま逃げ切ることができず33ー38で惜敗した。

試合後のコメント
男子フルーレ団体戦に出場した主将・長谷川涼(人3)「朝日大は試合の作り方から違っていた。わざと相手に攻めさせ、引いてからポイントを取る術中にまんまとハマってしまった。まだポイント付けや距離感をつかむことができていない。ただフットワークでは負けていなかったと思う。インカレには出場できるが、関東の第一代表と対戦することになるので、時間を有効に使い、相手の隙を付くプレーをしたい」

女子フルーレ団体戦に出場した川島瑞樹「春のリーグ戦でも接戦負けしていたので今回も勝てず悔しい。関学はフルーレ専門の選手がいないので、練習時間も試合経験も少ない。そこからチーム力の低さという課題が出てしまった。今は気持ちがバラバラなので、もっとメンタル面において強化を図らないといけない」

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