10月13日、京都府大山崎町体育館にて第63回関西学生フェンシング選手権大会(男子エペ団体戦、女子サーブル団体戦)が行われ、男女共に成績は奮わなかった。男子エペ団体が2回戦で敗退。女子サーブル団体は、京大との接戦を制すも、続く3回戦の同大に敗北。男子エペ団体、女子サーブル団体のインカレへの道は途切れた。

試合後のコメント
プレーでチームを引っ張った川島瑞月(人2)「このチームで公式戦に挑むのは初めてだったので、2回戦で京大に勝てると思っていなかった。池田(教1)と中島(商2)が頑張ってくれたから勝てた。1回戦は本当にチームで勝ったと思う。同大との2回戦では、敗北したものの、確実に差は縮まっている。春はインカレに出場した分、今日負けたのは悔しいが、希望の見える試合となった」
終盤追い上げを見せた高野竜爾(教3)「3順目は追い上げることができたが、2順目の相手にも、もっと攻めることができたはずなので申し訳ない。自分たちで自滅してしまっているので、もっとチャンスを生かしたい。エペではリードされた時、いかに単独の得点を取れるかが勝負。来年のリーグまでに近大との差を縮めたい」

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