10月14日、京都府大山崎町体育館にて第63回関西学生フェンシング選手権大会(男子サーブル団体戦、女子エペ団体戦)が行われ、関学は女子エペ団体で中京大を下し、準優勝に輝いた。男子サーブル種目では格上立命大に惜しくも敗れ、3回戦敗退となった関学。しかし女子エペ種目では、3回戦で立命大、4回戦(準決勝戦)で中京大という強敵から勝利を勝ち取った。女王・朝日大との決勝戦では28ー45で敗北を喫するも、関学は2年連続、女子エペ団体で準優勝に輝いた。

試合後のコメント
女子リーダー・菊池有紗(経3)「他校と違って関学の団体メンバーには4年生がいなので、この半年間で準優勝できる力を付け、ここまで来れたのは良かった。チームができてきたということだと思う。今回の試合でみんながそれぞれにいいものを吸収し、チームに還元できた。また、朝日大との一戦で自分たちの課題が見えたので、今後修正していきたい。インカレでは昨年1勝もできていないので、まずは入賞して全日本大会につなげたい」
3年生としてチームを引っ張った山口慶吾(社3)「1試合目はみんな硬くなってしまって、いつも通りの力が出せていなかった。しかし『絶対に勝てる』と信じていた。2戦目の立命大戦では、後輩たちが点を入れてくれたのに、自分たちが得点できず情けない結果に終わってしまった。もっと勝負していけたと思う。また来年の同大会でリベンジしたい。インカレでは関東の選手が相手になってくるが、思い切ってプレーしていきたい」

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