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<写真・朝日大戦で逆転劇を見せた川島>

 4月12日、大山崎町体育館にて第64回関西学生フェンシング(フルーレリーグ戦)が行われ、全勝で1日目を終えた。
 1試合目を39ー31で立命大に勝利した関学は、2試合目に昨年の女王・朝日大と対戦。一進一退の攻防の末、エース川島(人3)が逆転し39ー38で勝利した。関学は2試合目の勢いをそのままに、3試合目の関大を45ー12で下し、全勝で明日に挑む。

試合後のコメント
女子リーダー・菊池(経4)「2番手の大杉(文1)が取る所でしっかりポイントを取ってくれて、いい流れで繋いでくれた。自分は足を引っ張る場面もあったが、チームでの役割がしっかり機能できて良かった」
エース川島「朝日大との一戦は焦るというより、緊張していた。最後は点を取られないように粘り、1点を守ることができた。朝日大に勝てたことは大きい。リラックスして明日も頑張りたい」

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