5月10日、大阪市中央体育館にて、第64回関西学生フェンシングリーグ戦(サーブルリーグ戦)が行われた。男子は神大に45ー12、阪大に45ー20で両校共に圧倒し快勝した。女子は朝日大に32ー45、立命大に38ー45、中京大に16ー45で敗れた。気持ちを入れ替え、明日の第2日目に挑む。

試合後のコメント
副将山口慶吾(社4)「チームの仕上がりは悪くなかった。しかし、無駄な失点が多かったので、明日に向けて調整したい。明日は出し切れていない部分を出し切って、もう一度チャレンジャーとして優勝を狙う。どの相手に対しても、必死で立ち向かっていきたい」
エース川島瑞月(人3)「今日試合を通し、チームの完成度が低くまだまだ練習不足だと感じた。昨年の関カレから比べ、みんな成長していると思うが差は縮まっていない。気持ちをリセットして、明日に備えたい」

このページの先頭へ