5月11日、大阪市中央体育館にて、第64回関西学生フェンシングリーグ戦(サーブルリーグ戦)が行われ、男子が2日間を通し5戦全勝で優勝を果たした。昨日の2試合を全勝し、いい流れのまま今日の試合に臨んだ男子チーム。1試合目京大に45ー24、2試合目近大に45ー33、3試合目関大に45ー34でそれぞれ勝利を収め全勝優勝を決めた。
女子チームは1試合目関大に45ー17で勝利するも、続く同大戦では24ー45で敗北。2日間を通して1勝4敗の成績で試合を終えた。

試合後のコメント
副将山口慶吾(社4)「今試合は平常心で試合に向かうことを中心にメンバーに声掛けをしていた。また、練習ではできていたことが、試合でできていなかった。入れ替え戦に向けて調整を続けたい。自分のプレーを試合の中でも発揮できるように、これからも成長していきたい」

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