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<写真・アンカーを務めた渡辺(教3)>

 5月16日、愛知県知多市民体育館にて、第64回関西学生フェンシングリーグ戦(エペリーグ戦)が行われ、男子が2勝0敗、女子が2勝1敗で1日目を終えた。男子は1部入れ替え戦がかかったエペ種目で、安定感のあるプレーから2試合共ものにした。また、女子も王座を目指し今試合に臨み、中京大に負けを喫するも、残り2試合を勝利した。明日の最終戦は男子の入れ替え戦、女子の王座決定戦を掛けた運命の一戦となる。

試合後のコメント
高野竜爾(教4)「今日は2試合共『まずは勝たなくては』という思いで臨んだので、達成できてよかった。下級生が多少のミスは挽回してくれる活躍をしてくれたので、安心感があり心強い。入れ替え戦に出場するには、近大よりも順位が上でないといけない。近大とは明日の1試合目で対戦することになる。今日よりもしんどい状況になると思うが、少ないチャンスをものにし得点を重ねていきたい」
菊池有紗(経4)「1試合目と3試合目は序盤から流れを持ってくることができて良かったが、2試合目の中京大戦はチャンスをつかみ切れなかった。アンカーの渡辺(教3)は取れるところでしっかり得点していて、今日は1番調子が良かったと思う。明日は朝日大と初戦で対戦することになる。王座は2位まで行くことができるので、十分チャンスはある。朝日大に勝利して、いい流れのまま立命大にも勝ちたい」

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