11月1日、京都府大山崎町体育館にて第64回関西学生フェンシング選手権大会が行われた。第5日目の今日は男子エペ団体と、女子サーブル団体が行われた。女子は初のベスト4に入賞し、インカレに出場を決めた。また男子は1部の春リーグ優勝校朝日大を倒し決勝に進出。昨年度優勝校の近大と対戦し、敗北を喫するも創部初の関西準優勝を果たした。

試合後のコメント
主将杉山智也(経3)「今日はベスト4に入ることを目標にしていた。準優勝できたのは素直に嬉しい。朝日大に勝てた要因の一つは、野田(商1)のスタートが良く、精神的に楽な状態で戦うことができたこと。ベンチと選手の雰囲気も良かった。インカレでは関東勢が圧倒的に強いことが予想されるが、チームスタイルをさらに確立し、ベスト4を狙う」

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