11月2日、京都府大山崎町体育館にて第64回関西学生フェンシング選手権大会が行われた。第6日目の今日は男子サーブル団体、女子エペ団体が行われた。男子サーブル団体では昨年の7位を大きく上回る3位入賞を果たした。また女子エペ団体では、過去2年間敗れて続けている朝日大を43‐44まで追い詰める奮闘を見せるも、あと一歩及ばず3年連続の準優勝となった。関学は11月12~16日に行われるインカレに挑む。

試合後のコメント
アンカーを務めた山口慶吾(社4)「準決勝の愛工大戦は勝てる試合だった。3位に入賞できたが、納得はしていない。もっと自分たちの実力が出せた。今は切り替えてインカレを頑張りたい」
アンカーを務めた渡辺優香(教3)「昨年は朝日大に30点前半しか得点できずに負けてしまった。今年はあと一歩のところまで追い詰めることができた。三角(国1)がしっかり自分のプレーをしてくれたので、アンカーの自分に回ってきた時にうまく流れをつかめた。残念ながら今回は負けてしまい準優勝だったが、絶対にリベンジしたい。また、インカレで上位に入れば、全日本大会に出ることができる。最終目標である全日本大会の表彰台を目指し今後も頑張る」

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