11月16日、京都府大山崎町体育館にて全日本学生フェンシング選手権大会が行われた。第5日目の今日は男子エペ団体、女子サーブル団体が行われた。男子は1回戦で強豪中大と対戦。主将杉山(経3)がポイントを重ね、44ー42で関学の勝利かと思われたが、そこから3点を連取され、44ー45で惜敗となった。女子は東女体大に序盤からリードを許した。川島(人3)が粘りのプレーを見せるも32ー45で敗れた。

試合後のコメント
アンカーを務めた主将杉山智也「関カレの時と同じで流れは良かった。先にマッチポイントになっていたが、追いつかれて焦ってしまった。勝つチャンスはあったのでもったいなかったと思う。まずは春の関西リーグで1部に昇格しないとインカレで優勝は厳しいと思う。1部に昇格するためにも、フィジカルから鍛え直す必要がある。春リーグからはもっと欲を出して絶対勝つという気持ちで挑んでいきたい」

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