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<写真・近大戦で45点目を決める松下>

 4月11日、京都府大山崎町体育館にて、関西学生フェンシングリーグ戦(フルーレリーグ戦)1日目が行われた。男子は京大、近大、阪大と対戦し、全勝。なかでも近大には昨年度のリーグで29-45で敗れており、メンバーたちも気合が入っていた。関学が突き放す場面も見られたが、44-44まで追いつかれてしまう。絶体絶命のピンチだったがアンカーを務めた松下(人3)が最後を決め、接戦を制した。
 女子は中京大、朝日大、立命大と対戦し、1勝2敗となった。
 明日、男子は関大、龍大と、女子は同大、京大と対戦する。

試合後のコメント
エース松下大成「自分がアンカーを務めることになって、この1週間、かなり緊張していた。近大には去年ボコボコにされたので、絶対に勝ちたかった。全勝優勝が目標なので、明日必ず勝ちます」

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