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<写真・表彰状を手に笑顔のフェンシング部>

 4月12日、京都府大山崎町体育館にて、関西学生フェンシングリーグ戦(フルーレリーグ戦)2日目が行われた。男子は序盤、関大を突き放したが、関大のアンカーに16点を取られ39-45で逆転負けを喫した。龍大には危なげなく45-34で勝利した。その後の試合で関大が近大に19-45で敗れたため、関学が創部初のフルーレリーグ戦優勝となった。
 女子は同大に22-45で敗れた。続く京大戦では大杉(文2)が粘るも34-38で惜敗し、フルーレリーグ戦を5位で終えた。

試合後のコメント
男子フルーレリーダー小松靖洋(法4)「初日はすごく調子がよかったが、2日目の今日、自分の指示ミスもあり、関大に負けてしまったことが悔しい。今回は松下(人3)がよく頑張ってくれたと思う」
女子フルーレリーダー川島瑞月(人4)「去年フルーレが3位だったので、ひとつでも上にいきたい気持ちが大きかったが、全体的にツメの甘さが結果に出た。でもその中で、大杉と佐藤(人1)はかなり頑張ってくれたと思う。大杉にはこれからエースになる自覚を持って練習に励んでほしい」
大杉琴音「リーグ戦が始まる前は不安しかなかったが、始まって試合をしてみると不安に思っている場合じゃないと思った。自分がこれから引っ張っていかなければならない立場だということを頭に置いて、次の関関戦に向けて練習したい」

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