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<写真・ライバル関大を倒し喜ぶ部員たち>

 5月10日、大阪市中央体育館にて、関西学生フェンシングリーグ戦(サーブルリーグ戦)2日目が行われた。男子は2日間を通し4勝1敗で準優勝を果たした。
 昨日の2試合を全勝で終えた男子。今日は1試合目から関大、京大に45ー43と、続けて接戦を制し見事勝利した。3試合目で近大に39ー45で敗れたものの、2部準優勝に輝いた。女子は1試合目京大に45ー33で勝利するも、続く同大戦では42ー45とあと一歩のところで惜敗。2日間を通して1勝4敗、5位の成績で試合を終えた。

試合後のコメント
主将杉山智也(経4)「本音を言えば優勝したかった。だが、接戦を何度もものにして、予想順位より上の2位になれたことはすごい。次のリーグ戦のエペは男女とも実力があるので、優勝するしかないと思っている」
サーブルリーグでも活躍が光ったエース川島瑞月(人4)「結果は去年と変わらない5位だったが、今まで課題としてき た技ができているなど、今年は成長の見えた試合だった。今日は各々に新たな課題ができたので、秋に向けて練習や体作りに励みたい」

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