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<写真・点を決め、喜ぶ山下>

 5月15日、愛知県知多市民体育館にて関西学生フェンシングリーグ戦エペリーグ戦が行われた。
 フルーレ、サーブルで好成績を残している男子はエペの結果次第で、1部昇格をかけた入替戦に出場できる。気合の入った試合が繰り広げられ、関大に45-32、京大に45-32、阪大に 45-16 の3戦全勝。また、女子は1戦目の立命大戦で接戦を制せず44-45、中京大には30-45で敗れた。3戦目の同大戦では一時は逆転を許したものの、アンカー渡辺(教4)の活躍が光り、45-41で勝利した。

試合後のコメント
主将杉山智哉(経4)「今日はイメージ通りの試合になった。特に山下(商3)がよかった。去年の関カレには出ていないが、最近調子を上げている。与えられたチャンスを生かしたと思う。得失点差では近大にまだリードをしている。今日のリズムや流れそのままにいきたいが、明日は明日なので、気持ちをリセットして試合をしたい」
渡辺優香「立命大戦で悔しい思いをしたが、マイナスを引きずらずそれを同大戦で生かして勝つことができたと思う。明日2勝すれば3位以内に入れる可能性も出てくるので、反省を生かして勝ちにいきたい」

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