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<写真・昨年度優勝校の近大を破ったアンカー杉山(右)の一撃>

 5月16日、愛知県知多市民体育館にて関西学生フェンシングリーグ戦エペリーグ戦2日目が行われた。
 1日目を全勝で終えた男子。2日目の今日は近大に42ー33で勝利し、続く龍大戦も45ー27で快勝。エペリーグ5戦全勝で見事優勝を果たした。総合成績でも2部優勝に輝き、37年ぶりの入替戦出場を決めた。
 また、女子は1勝2敗で迎えた2日目、初戦で強豪朝日大に45ー41と大金星。京大にも45ー35で勝利し3勝2敗でエペリーグ4位となった。
 入替戦は5月24日、朝日大学にて行われる。

試合後のコメント
主将杉山智哉(経4)「今回はエペが課題にしていたベンチワークが5試合通してよくできていた。今日は特に野田(商2)の調子がよかった。エペが全勝優勝できたことはもちろんうれしいが、来週入替戦があるので『まだ終わっていない』という感覚が強い。入替戦は、負けたところで失うものは何もないので、チャレンジャー精神でのびのびと挑みたい」
主将に絶賛される活躍を見せた野田遼介「昨日緊張から本調子が出せなかった時も主将は自分のことを信じて出し続けてくれた。今日は切り替えて活躍できたことを誇りに思う 。主将の気持ちに応えられてよかった。入替戦は、エペまでしっかり回してもらえれば自分たちがしっかり勝ちます」
アンカー渡辺優香(教4)「初めて朝日大に勝つことができたのでよかった。先輩たちにいい報告ができる。だが、同じく初めて立命大に負けた。立命大に勝っていれば2位で、王座出場も決まっていたのに、アンカーとして勝ち切れなかった。そのなかでも村上(商1)が明るく元気に頑張ってくれた。今回のリーグは関カレにつながるリーグになったと思う」
公式戦デビューを果たした村上奈津希「初めてのリーグで緊張していたが、先輩たちに『思いっきりやってこい』と言われてチームを盛り上げようと頑張ることができた。目標はチームのために頑張ることなので、これからも練習 に励みたい」

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