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<写真・37年ぶりの1部昇格を果たし喜びを爆発させる部員たち>

 5月24日、朝日大学10周年記念体育館にて関西学生フェンシングリーグ戦入替戦が行われ、関学は1部昇格を懸け京産大と対戦した。
 1種目目はフルーレ。中盤からリードを許してしまうが、アンカー小松(法4)の活躍により最後の最後で逆転。45ー39で勝利した。続くサーブルでも序盤から関学が追う展開となる。しかし終盤で松下(人3)、山形(法2)が追い上げ、またも逆転勝利を決めた。フルーレ、サーブルで関学が勝利したことにより、37年ぶりの1部昇格を果たした。

試合後のコメント
主将杉山智哉(経4)「フェンシング歴10年目にして初めてうれし涙が出た。女子も泣いてくれたことがさらにうれしい。エペまで試合をするつもりでいたが、フルーレ、サーブルが頑張ってくれた。後輩に1部へのチケットをプレゼントできた」
サーブルでアンカーを務めた猪野泰輝(総4)「サーブルで決められてよかっ た。フルーレが勝ってくれたので、サーブルで決めたかった。松下、山形の後輩2人が最後に頑張って自分につないでくれたことが励みになった。部員全員がひとつになって応援してくれたことが勝ちにつながったと思う」
フルーレでアンカーを務め、チームを逆転勝利に導いた小松靖洋「1年生の頃からの目標を最後に達成できてよかった。関学は1部でも十分戦えると思う。京産大のアンカーは今まで勝ったことのない相手だったが、当たって砕けろという攻めの気持ちで向かっていった」

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