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<写真・45点目を決め喜びの雄たけびを上げるフルーレアンカー松本>

 6月13日、関西学院大学総合体育館フェンシング場にて、第38回総合関関戦が行われた。フルーレでは男子45-41、女子45-32と男女とも勝利。サーブルでは男子39ー45、女子45ー29と男子が1敗を許してしまうものの、エペでは男子45ー37、女子45-29と勝利し、5勝1敗で関学が勝利した。

試合後のコメント
フルーレで最後の最後に逆転勝利を収めたアンカー松本大輝(人2)「流れが悪く、最後はどうなることかと思ったが巻き返せてよかった。とりあえず負けたくないという思いから集中することができた。今後はチームを引っ張れる選手になっていきたい」
けがから復帰し安定感の ある活躍を見せたエース川島瑞月(人4)「けがを言い訳にしたくなかったので、練習をできない中でも基礎トレなどを続けていた結果が出てよかった。全員が『絶対勝つ』という気持ちで臨んだ。関関戦の一つの競技として、関学の勝ちに貢献できてよかった」

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