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<写真・準決勝で戦う山形(左)と田中>

 10月4日、京都府大山崎町体育館にて2015年関西学生新人戦2日目が行われた。関学からは男子サーブルの部に田中(法1)、服部(総1)、早川(総2)、山形(法2)の4名が出場した。
 トーナメント戦を順調に勝ち進み、3名がベスト4入りを果たすなど健闘を見せた関学勢。決勝に進出した田中は、フルーレ王者でもある島田(愛工大)に決勝で敗れるも、準優勝に輝いた。また3位決定戦では服部が山形との同校対決を制し、3位入賞を果たした。

試合後のコメント
準優勝に輝いた田中峰郎「決勝で負けてしまい悔しい。もっと出だしでいろいろな駆け 引きを仕掛けていればもう少し食らいつけたのではと思う。初戦から全て接戦で、気持ちの余裕を持てた試合が一つもなかった。関カレでは気持ちの余裕ができるようなフェンシングをしていきたい」
昨日のフルーレに引き続き3位入賞を果たした服部龍太郎「目標であったベスト4に入ることができてうれしい。サーブルはフルーレに比べて不安要素も多かったが、今日は先輩や同期が一緒だったので心強かった。関カレは上級生もいるのでこんなにうまくいかないかもしれないが、今回と同じ気持ちで試合に臨みたい」

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