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<写真・優勝後、喜びを爆発させる渡辺>

 10月15日、京都府大山崎町体育館にて第65回関西学生フェンシング選手権大会が行われた。第2日目のきょうは男子サーブル個人戦、女子エペ個人戦、男子エペ個人戦予選が行われた。男子サーブルには服部(総1)、山形(法2)、田中(法1)、猪野(総4)、松下(人3)、早川(総2)の6名が出場。田中が1回戦を突破するも、その他は全員が初戦で敗退となった。一方、女子エペには川島(人4)、渡辺(教4)、三角(国2)、村上(商1)の4名が出場。川島、渡辺、三角の3名がベスト8に進出し、そのうち三角は4位となった。また予選を1位で通過した渡辺が圧倒的な強さを見せつけ、優勝。関西制覇を成し遂げた。
 明日は男子エペ個人戦のトーナメント戦、女子サーブル個人戦、男女フルーレ団体戦の準々決勝までが行われる。

試合後のコメント
関西制覇を成し遂げた渡辺優香「関西のホームであるこの体育館で有終の美を飾れて、すごくうれしい。仲間の応援やアドバイスが本当に心強かったので感謝している。後輩たちも好成績を残してくれ、あさっての団体戦へのいい流れをみんなで作れた。エペ団体戦は3年連続準優勝なので、今年こそ絶対に関西制覇します」

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