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<写真・男子フルーレ団体戦準々決勝、43ー44で愛工大に敗れ肩を落とすアンカー松本>

 10月16日、京都府大山崎町体育館にて第65回関西学生フェンシング選手権大会が行われた。第3日目のきょうは男子エペ個人戦のトーナメント戦、女子サーブル個人戦、男女フルーレ団体戦の準々決勝までが行われた。男子エペでは野田(商2)、山下(商3)がベスト8に入賞。女子サーブルではフルーレの部で優勝に輝いた川島(人4)が2回戦を圧勝で突破するも、惜しくもベスト8進出とはならなかった。また、フルーレ団体戦は男女共に準々決勝で惜敗を喫した。
 明日は男子サーブル団体戦、女子エペ団体戦が行われる。

試合後のコメント
男子フルーレ団体に出場した主将松下大成(人3)「悔しい。追い上げられた時にベンチも声をかけて流れを変えられなかった。詰めの甘さが出てしまった。サーブルでは優勝を目指して頑張りたい」
女子フルーレ団体アンカー川島瑞月「団体戦でインカレに行きたかったので悔しい。うちのチームは優勝を狙えるチームだった。個々では強いので、団体戦のやり方をもっと勉強しなければいけないと分かったことが、きょうの敗因であり収穫でもある」

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