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<写真・ポイントを取り仲間にガッツポーズする渡辺>

 10月17日、京都府大山崎町体育館にて第65回関西学生フェンシング選手権大会が行われた。第4日目のきょうは男子サーブル団体戦、女子エペ団体戦が行われた。男子サーブル団体戦では初戦の準々決勝で中京大相手に接戦を強いられる。アンカー猪野(総4)が粘りの追い上げを見せるも、44ー45で惜敗し、準決勝進出とはならなかった。一方女子エペ団体戦も接戦となる。準決勝で立命大相手に終始一進一退の攻防が続くも、アンカー渡辺(教4)の奮闘で39ー38で勝利した。しかし決勝では33ー41で朝日大に敗れ、惜しくも準優勝となった。
 最終日となる明日は男子エペ団体戦、女子サーブル団体戦が行われる。

試合後のコメント
男子サーブル団体に出場した主将松下大成(人3)「優勝を狙っていたので悔しい。勝たないといけない相手だったが詰めの甘さが出た。明日の男子エペは去年2位で悔しい思いをしているので今年こそ優勝してほしい。自分は今まで出ていてみんなに支えてもらっていたので、明日は応援などの形でサポートし恩返ししたいと思う」
女子エペリーダー渡辺優香「決勝では、個の力は負けていなかったがうまく化学反応が起こせなかった。きょうの2試合で1点の重さをとても感じた。あすはチーム関学で全員で勝ちに行きたい。特に同じ種目である男子エペ陣には私たちにできなかった優勝を目指して頑張ってほしい」

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