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<写真・得点を挙げガッツポーズの鷹野(経2)>

 10月18日、京都府大山崎町体育館にて第65回関西学生フェンシング選手権大会が行われた。最終日のきょうは男子エペ団体戦、女子サーブル団体戦が行われた。男子エペ団体戦では1部の愛工大を倒すも準決勝、3位決定戦でそれぞれ立命大、近大に敗れ、4位となった。女子サーブル団体戦も立命大に敗れ、準々決勝で姿を消した。
 関カレはきょうで全日程が終了。試合後には表彰式も行われ、女子フルーレ個人優勝の川島(人4)、女子エペ個人優勝の渡辺(教4)、準優勝の女子エペ団体が表彰された。

試合後のコメント
男子エペ団体に出場した杉山智也(経4)「作戦が甘かった。男子は団体で1種目も表彰状をもらえなかった。自分は個人戦で予選落ちして団体戦に出ないかもしれなかったが、エペリーダーの山下(商3)を中心に準々決勝、準決勝で使ってくれたことが素直にうれしかった。全員がインカレには出られる、という甘い気持ちを捨てて、エペ団体はベスト4を目指す」

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