20151109%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0.jpg
<写真・2回戦に1点差で惜敗し、相手と健闘を称え合う川島(左)>

 11月9日、東京都駒沢オリンピック公園総合運動場体育館にて、平成27年度全日本学生フェンシング選手権大会が行われた。第1日目は男女フルーレ個人戦が行われた。関学からは男子2名、女子4名が出場。男子から松本(人2)、女子から川島(人4)、大杉(文2)、佐藤(人1)の計4名が予選を通過したが、松本、佐藤が1回戦敗退、大杉、川島は2回戦敗退となり、ベスト16進出とはならなかった。明日は男子サーブル個人戦、女子エペ個人戦、男子エペ個人戦(1回戦)が行われる。

試合後のコメント
ベスト32に進出した大杉琴音「昨年は雰囲気に飲まれてしまったが、今年 は落ち着いて試合ができたし、いい勉強ができた。今後は川島さんという絶対的エースが抜けた中で、どれだけチーム力を上げていけるかが勝負だと思う。川島さんが作り上げてきたチームを、私がフルーレリーダーとして引き継ぐので、重圧もあるが越えられるよう頑張りたい」
惜しくも1点差で敗れベスト32敗退となった川島瑞月「ベスト8に入りたかった。くやしいが最後の一本は相手の方が上手で、参りましたという気持ち。後輩たちは、順位は奮わなかったもののそれぞれが今までの中で一番満足のできる試合ができていた。明日のエペは気楽に臨み、楽しみたい。明後日のサーブルは本職なので、優勝を目指して頑張ります」

このページの先頭へ