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<写真・初めて手にしたインカレのメダルを掲げ笑顔の渡辺>

 11月10日、東京都駒沢オリンピック公園総合運動場体育館にて、平成27年度全日本学生フェンシング選手権大会が行われた。第2日目のきょうは男子サーブル個人戦、女子エペ個人戦、男子エペ個人戦(1回戦)が行われた。関学からは男子サーブルに2名、女子エペに3名が出場。男子サーブルは松下(人3)が1回戦を突破しベスト32に進出するも、2回戦敗退となった。女子エペでは渡辺(教4)と三角(国2)がシードを獲得しベスト16まで勝ち進む。三角は3回戦で敗退となるも、渡辺は順調に準決勝まで勝ち進み、準決勝では優勝した黒木(日大)に 敗れるも3位決定戦では快勝を収める。見事3位入賞を果たし、インカレで自身初のメダルを手にした。
 明日は男子エペ個人戦(今日の続き)、女子サーブル個人戦、男女フルーレ団体戦(準決勝まで)が行われる。

試合後のコメント
渡辺優香「ベスト8には入りたいと思っていたが、その目標を高く越えられて、最後をしっかり締めくくることができすごくうれしい。『今年で集大成を見せないと』という強い気持ちがあった。力を出し切れて達成感に満ち溢れている。後輩の三角も朝日大の強敵を倒したり、『私が抜けた後も女子エペは大丈夫だな』という安心感を持たせてくれた。女子エペ団体は、全日本の切符をつかむためベスト4を目標に頑張りたい」

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