20151111fencing.jpg
<写真・15点目を取られ、悔しい表情の川島>

 11月11日、東京都駒沢オリンピック公園総合運動場体育館にて、平成27年度全日本学生フェンシング選手権大会が行われた。第3日目のきょうは男子エペ個人戦(決勝トーナメント)、女子サーブル個人戦、男女フルーレ団体戦が行われた。関学からは男子エペに山下(商3)、女子サーブルに川島(人4)が出場。山下は藤倉(法大)に敗れ1回戦敗退。川島は3回戦で滝澤(専大)に敗れ、ベスト16止まりとなった。男子フルーレ団体は2回戦で日大と対戦。関東と関西の実力の差を見せられ、14-45で2回戦敗退となった。
 明日は、男子サーブル個人戦、女子エペ団体戦、男子エペ団体戦(準決勝まで)が行われる。

試合後のコメント
フルーレ団体に出場した主将松下大成(人3)「個々のレベルの差は相当あったにしろ、もう少し点を取りたかった。情けない。来年は1部で戦うのでもっと練習して関東とも張り合えるようにしたい」
サーブル個人でベスト16で敗退となった川島瑞月「運が悪かったのもあるが、こういう時こそ勝たないと。悔しいけど認めて全日本個人で頑張りたい」

このページの先頭へ