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<写真・法大からポイントを奪いガッツポーズの渡辺>

 11月12日、東京都駒沢オリンピック公園総合運動場体育館にて、平成27年度全日本学生フェンシング選手権大会が行われた。4日目のきょうは男子サーブル団体戦、女子エペ個人戦、男子エペ団体戦(1回戦のみ)が行われた。男子サーブル、エペはともに早大にそれぞれ38-45、31-45で敗れ、1回戦敗退。女子エペは3年連続で敗れている法大を2回戦で破るも、準決勝で早大に惜敗した。その後の3位決定戦では関西で何度も対戦したことのある朝日大にあと一本が出ず、4位入賞となった。
 明日は、男子エペ団体戦(2回戦から)と女子サーブル団体戦が行われる。

試合後のコメント
女子エペ団体でアンカーを務めたエース渡辺優香(教4)「3年連続で負けている法大に勝てて良かったが、その後のことをあまり考えていなかったのが今回の反省。法大には関東の個人の大会で1、3位の選手がいたので勝てたことは収穫になった。女子エペに関東と関西で差はなく、関西だけど強いことを誇りに来年も頑張ってほしい」
女子エペリーダー伊東千尋(教3)「目標が表彰台でベスト4には入りたいと言っていたので、達成できてうれしい。来年からは頼ってきたエースの渡辺さんがいなくなるのでみんなで勝てるチームを作っていきたい」

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