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<写真・朝日大戦で逃げ勝ち、アンカーの大杉を囲み喜ぶ部員たち>

 4月23日、京都府大山崎町体育館にて、第66回関西学生フェンシングリーグ戦(フルーレリーグ戦)1日目が行われた。男子は同大に35ー45、愛工大に22ー45、朝日大に40ー45と全敗に終わった。今年から1部リーグに参戦した男子だが、丹羽(経1)が連続で得点を挙げるなど、1部でも通用することを証明した。
 女子は中京大に39ー45、同大に22ー45と2敗で朝日大戦を迎えた。相手の猛追を受け、41ー41と最後の一点までもつれ込んだが、アンカーであるパートリーダーの大杉(文3)が意地を見せ逃げ切り、今リーグ初白星をあげた。あす、男子は中京大、立命大と、女子は京大、立命大と対戦する。

試合後のコメント
主将松下大成(人4)「初めての1部リーグということもあり、対応しきれない部分があった。実力的には太刀打ちできない相手ではないと思うので、あすの試合はしっかり勝ちたい。チームとしては一致団結を目標にやってきたので、チームみんなで勝っていきたい」
フルーレ女子パートリーダー大杉琴音「朝日大戦の最後のような場面では今まで決めきれないことが多かったが、応援を背に決めることが出来てよかった。まだ目標である3位に届く位置にいるのでしっかりチームを引っ張っていきたい」

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