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<写真・フルーレリーグを終えた選手たち>
 4月24日、京都府大山崎町体育館にて、第66回関西学生フェンシングリーグ戦(フルーレリーグ戦)2日目が行われた。男子は中京大戦が不戦勝となった。立命大戦では8番目に登場した主将松下(人4)が気迫のこもったプレーで一気に点数差を1点差までに詰めたが41ー45と惜しくも敗れてしまった。
 女子は京大に45ー11、立命大に45ー29で勝利した。きのうの朝日大戦からの流れを途切らせることなく、パートリーダー大杉(文3)を筆頭に得点を重ね、本日は2戦全勝した。
 本日をもってフルーレリーグは終了し、男子は5位、女子は3位となった。

試合後のコメント
主将松下大成「きのうの敗戦を引きずることなく、絶対に勝とうと思って挑んだ。個々で負ける所があっても、チーム力でカバーしていきたかったが、勝つことができず悔しい。今リーグ戦を通して1部リーグの壁を感じたところもあるが、次のサーブル、エペ種目に反省を生かしていきたい。」
主務池田礼奈(国4)「2戦とも勝たなければいけない相手で、しっかり勝てて良かったと思う。特に3年生ながら後輩を率いて活躍した大杉は昨年よりもリーダーとしても選手としても成長していた」

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