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<写真・連続ポイントを挙げガッツポーズする主将松下>
 5月14日、大阪市中央体育館にて、第66回関西学生フェンシングリーグ戦(サーブルリーグ戦)1日目が行われた。男子は初戦同大戦は29ー45で敗れ、中京大戦は不戦勝となった。この日最終戦の朝日大とは終盤、主将松下(人4)が追い上げチームに勢いをもたらしたが惜しくも43ー45で敗れた。女子は朝日大に19ー45、中京大に15ー45で敗れた。初日最終戦の同大戦では接戦を繰り広げたが、あと一歩届かず43ー45で3連敗を喫した。
 あすはサーブルリーグ戦2日目が行われ、男子は立命大、愛工大と、女子は京大、立命大と対戦する。

試合後のコメント
主将松下大成「惜しい試合だが、負けは負け。何かが足りない気がする。男女ともにあと1本が取れていれば勝てた試合で取れていない。その一本がメンタルなのか技術なのかは分からないが、引きずっても仕方ないので、あす勝利するためにしっかり切り替えていきたい」

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