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<写真・アンカー山形が勝利を決めた>

 5月15日、大阪市中央体育館にて第66回関西学生フェンシングリーグ戦(サーブルリーグ戦)2日目が行われた。男子は本日1戦目の立命大戦で、これまで勝てていなかった鬱憤を晴らすかのように熱戦を繰り広げ、45ー40と1部リーグで38年ぶりの勝利をもぎ取った。続く朝日大戦でも流れをとぎらせずに接戦となったが、あと2ポイント及ばず、43ー45で1勝3敗でサーブルリーグを終えた。
 女子は京大に45ー35で、この日白星発進したが、立命大との接戦で踏ん張れず37ー45となり今リーグ戦を1勝4敗で終えた。
 本日をもってサーブルリーグ戦は閉幕。女子は5位、男子は4位となった。

試合後のコメント
主将松下大成(人4)「後輩たちが頑張ってくれて今日は勝てた。いい感じにチームが機能してくれたと思う。ただ、最終戦で勝てなかったのは悔しい。こうして勝てたのも応援してくれる人がいるからだからこそだと改めて思う。エペリーグは男女ともに優勝が期待できるメンバーだと思うのでしっかりとサポートに回りたい」
注目選手としてチームを盛り上げた原侑子(教2)「最終戦の立命大戦では勝ってサーブルリーダーの池田さん(国4)に勝利をプレゼントしたかったが、気持ちが空回りして逆に点差を付けられてしまった。これからはもっと自分がチームを引っ張っていける選手になりたい」

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