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<写真・チームを全勝へ導いた男子エペリーダー山下(右)>
 5月20日、愛知県知多市民体育館にて第66回関西学生フェンシングリーグ戦(エペリーグ戦)1日目が行われた。
 ここまで関学はフルーレリーグで男子5位・女子3位、サーブルリーグでは男子4位・女子5位。目標である「男女とも総合3位以上」のため、今年期待がかかる最終種目のエペで巻き返しを図る必要があった。
 気合い充分で臨んだエペリーグ初日、男子は朝日大に45ー26、立命大、愛工大にそれぞれ45ー29で3戦全勝。特に昨年度1部1位と2位の愛工大、朝日大に大差で快勝したことは大きな自信になり、ますますチームの勢いを増した。女子も立命大に35ー29、京大に45ー31と2戦全勝。接戦もなく、男女ともエペリーグ初日を良い流れのまま全勝で終えた。また、きょうの結果により、男女ともエペリーグ2位以上、王座進出の可能性が濃厚に。男子の王座出場は38年以上ぶりとなる。
 あすは男女とも優勝を目指し、男子は中京大、同大と、女子は中京大、朝日大、同大と対戦する。

試合後のコメント
男子エペリーダー山下暢也(商4)「きょうは本当に良かった。長年王座は女子だけの話、というイメージだったので、昇格してすぐ自分たちの代で経験できるのは良かったと思う。アンカー野田(商3)を始め、下級生には本当に助けられた。みんなの頑張りが相乗効果となりどんどん調子が 上がっていった。きょうの勝利はチーム全体の勝利だと思う。あすは(同じく今日全勝している)同大戦が優勝決定戦となると思うので、強敵だが何とか勝ちたい」
女子エペリーダー伊東千尋(教4)「きょうの2戦は絶対取らなければいけない試合だったので、しっかり勝てて良かった。練習のようにできて、いつも通りの力を発揮できた。優香先輩(渡辺・教卒業)というスーパーエースが抜けてから、チームで個の技術力を高めるため努力してきた。きょうはその成果が出せたが、満足はせず明日も貪欲に一戦一戦気持ちを切らさず頑張りたい」

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