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<写真・最終種目エペのアベック優勝でリーグ戦を閉幕した関学フェンシング部>
 
 5月21日、愛知県知多市民体育館にて第66回関西学生フェンシングリーグ戦(エペリーグ戦)2日目が行われた。
 男子は中京大戦が不戦勝となり、最終戦となる同大戦が全勝優勝を懸けた勝負どころとなった。序盤、今リーグ戦初めて相手にリードを許すも、野田(商3)が巻き返し流れを引き寄せる。終わってみれば45ー36と、相手を圧倒し48年ぶりとなるエペリーグ戦優勝を決めた。一方女子も中京大に45ー42、朝日大に45ー23と勝利を重ねた。最終戦の同大戦では5点ビハインドから女子エペリーダー伊東(教4)が同点に持ち込み延長戦へ。一本勝負を制し、女子も全勝優勝となった。
男女ともに優勝するのは創部初の快挙となり、6月1日に行われる王座進出を決めた。

試合後のコメント
男子エペリーダー山下暢也(商4)「1部昇格後すぐの優勝であまり実感がないが素直にうれしい。同大戦は予想通り序盤競ったが、空気に飲まれることなく中盤、終盤と自分たちの流れで試合を運べた。誰かが得点を取られても、残りの2人でカバーしてくれるという安心感が全員にあった。王座進出を決めたが、関東は強いので戦い方を修正して、挑戦者であるという気持ちで王座に臨んでいきたい」
女子エペリーダー伊東千尋「苦しい試合だった。全勝優勝を目指していたので、達成できてうれしい。4年生になり、どうやって1人1人を伸ばすか考えた。個々に目標設定しチーム内で共有してきたことが実際に試合でも生かすことができ、やってきたことが結果として示せた。ここからリーグ戦、王座と5冠を狙っていきたい」

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