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<写真・表彰状を手に、「3」のポーズを決めるエペメンバー>

 6月1日、東京都駒沢オリンピック公園総合運動場体育館にて第66回全日本学生フェンシング王座決定戦が行われ、創部初のリーグ戦男女アベック全勝優勝を果たしたエペが出場した。
 関西1位校として43年ぶりに出場を果たした男子は、関東2位校の中央大と対戦した。だが、序盤から圧倒され20ー45で完敗。それでも、3位決定戦では関西2位校の同大を延長戦の末41ー42で破り、3位を決めた。同1位校として臨んだ女子は関東2位校の早大に序盤リードするも、36ー45で敗戦。3位決定戦では2位校の同大を45ー41で下し、男子と同じく3位となった。

試合後のコメン ト
男子エペリーダー山下暢也(商4)「3位にはなったが、初戦で関東との実力差を改めて感じた。単純に技の精度が違うので、関東のチームとともに練習をすることが重要。でも、43年ぶりに自分の代で王座に来れたことは素直にうれしい。今試合で見えた課題を次につなげたい」
女子エペリーダー伊東千尋(教4)「優勝を目指していたので3位という結果は悔しい。来年のために王座で感じた雰囲気や課題などを部に持ち帰り、後輩たちへしっかり伝えようと思う。関カレは優勝を目指して、自分は後輩へのサポートに徹する」

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